2009年5月29日
例えばイテレータみたいなのを定義するときに
public interface Iterator 
{
    public function next():Object;
}
ってすると、これを実装したクラスを作るときに、 next() が必要なことは明示できるけど 使うときに中身がなんなのかはっきりしなくて、何となく気に入らないので
public interface Iterator 
{
    public function get next():Function;
}
ってやって、実装したクラスは
public class SpriteIterator implements Iterator 
{
    public function get next():Function
    {
        return getNext;
    }
    
    private function getNext():Sprite
    {
        return spriteInstance;
    }
}
ってやればいいんじゃないかと、つぶやいたら
隣から「邪道」「余計にめんどくさい」と一蹴されてしまった。

そもそも、こんなことしてもコード補完は効かないから、 型に * 指定するのと変わらなくなってしまった。

っていうダメダメな話。


CS4 の fl パッケージの場所
C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS4\Common\Configuration\ActionScript 3.0\projects\Flash\src

mx パッケージ
C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS4\Common\First Run\Classes\

AS3 リファレンス
file:///C:/Program%20Files/Common%20Files/Adobe/Help/ja_JP/AS3LCR/Flash_10.0/index.html

2009年5月14日
var x:int = 9;
var y:int = 3;
trace(x + y); // 12
trace(x - y); //  6
trace(x * y); // 27
trace(x / y); //  3
trace(x % y); //  0
trace(x & y); //  1
trace(x | y); // 11
trace(x ^ y); // 10
2009年2月20日
FlashDevelop から入力ダイアログを表示して、計算式を入力するとその結果が現在のキャレット位置に挿入されるプラグインです。

対応しているバージョンは FlashDevelop3 RC1 以降となります。
下位のバージョンでも動作するかもしれないですが、動作確認を取っておりません。

FDCalculator.zip ダウンロード

上記リンクからダウンロード、解凍後、中に入っている FDCalculator.dll を
以下のフォルダにコピーします。

C:\Program Files\FlashDevelop\Plugins

FlashDevelop を再起動すると、Insert メニュー内に以下の項目が追加されます。
  • FDCalculator

FDCalculator (Ctrl + Shift + 4)
使用方法はダイアログ内に計算式を入力して Enter キーを押すか、OKボタンを押すだけです。
以下にいくつか入力例を挙げておきます。
exp は入力した計算式、
res はその結果です。

四則演算
exp : (5+6-7)*4/2
res : 8

ビット演算
exp : 1 << 16
res : 65536

AS3 に実装されている Math クラスのメソッドやプロパティを使用することも出来ます。
使用する際に Math は必要ありません。
exp : cos(0.5) + sin(0.5)
res : 1.35700810049458
exp : sqrt(pow(4, 2) + pow(6, 2))
res : 7.21110255092798
exp : floor(PI*100)/100
res : 3.14

16進数の入力も可能です。
exp : 0x7F7F7F & 0xFF
res : 127


特殊関数
独自に実装された関数もいくつか用意しています。

hex(value:uint):String
数値を16進数の文字に変換します。
exp : hex(10079487)
res : 0x99CCFF

deg(value:Number):Number
ラジアン値を角度(180度)に変換します。
exp : deg(PI*0.5)
res : 90

rad(value:Number):Number
角度(180度)をラジアン値に変換します。
exp : rad(60)
res : 1.0471975511966

color(ARGB:uint, s:Number, exp:String):uint
色をARGBに分解してそれぞれの値を計算した結果を返します。
exp に入る文字は次のいずれかになります。(+ - / * % & |)
exp : hex(color(0xFFFFFF, 0.5, "*"))
res : 0x7F7F7F
color2(ARGB1:uint, ARGB2:uint, exp:String):uint
2 つの色情報をもとに演算を行った結果を返します。
exp に入る文字は次のいずれかになります。(+ - / * % & |)
exp : hex(color2(0xFF9933, 0x404040, "|"))
res : 0xFFD973


2009年2月19日
追記 (2009.05.08)
RC2 になって一部ディレクトリ構造が変わってしまい、使えなくなっていたので修正しました。
RC2、RC1 どちらでも使えます。
一応前のバージョンのものも残しておきます。
TemporaryProject_0.1.2.zip ダウンロード

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FlashDevelop + FlexSDK は非常に便利で、書き出しも早いので重宝しているのですが、 簡単なテスト用のスクリプトを書いて実行する場合でも、毎回プロジェクトを作成しなくてはならないのが煩わしいと思ってました。
なのでプロジェクトをほとんど気にせずに、簡単にテスト環境を用意するプラグインを作ってみました。

wonderfl のエディタとして利用している場合にも便利なんじゃないかと思います。


対応しているバージョンは FlashDevelop3 RC1 以降となります。

最新のバージョン
TemporaryProject_0.1.2.zip ダウンロード

過去のバージョン
TemporaryProject_0.1.1.zip ダウンロード

上記リンクからダウンロード、解凍後、中に入っている TemporaryProject.dll を
以下のフォルダにコピーします。

C:\Program Files\FlashDevelop\Plugins

FlashDevelop を再起動すると、Project メニュー内に以下の項目が追加されます。
  • Temporary Project
  • Previous Project
  • Next Project

Temporary Project (Ctrl + Shift + 3)
新たにプロジェクトを作成します。
このプロジェクトは FlashDevelop を終了すると削除されます。
削除されないようにするには Program Settings (F10) 内の
TemporaryProject > ClearTemporaryProjects を false にします。

ここで作成されるプロジェクトは、
{FlashDevelop}\Data\TemporaryProject\template
上記テンプレートから生成されるようになっています。
このテンプレートを変更することで、自由にカスタマイズできます。
MXML ベースのプロジェクトにも変更できます。

{FlashDevelop}\Data\TemporaryProject\tmp
作成した一時プロジェクトは、この中に作成されています。

Previous Project (Ctrl + Shift + ,)
Next Project (Ctrl + Shift + .)
このプラグインを使用していると簡単に新規プロジェクトを作成して試し書きができますが、
メインで使用していたプロジェクトが閉じてしまいます。
そのため、このプラグインではプロジェクトの履歴を最大20件まで記録しています。
「Previous Project」「Next Project」を使用して過去に開いていたプロジェクトへ、簡単に行き来することができます。