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2008年2月 1日
[Flash] allowScriptAccess と wmode 覚え書き
今までHTMLをほとんど触ってこなかったので
あまり気にしてなかったので、メモ。
allowScriptAccess
参照:Adobe「HTML ページに埋め込まれた SWF からのリンクが機能しない場合がある」
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?229684+002+3
AllowScriptAccess では、以下の 3 つの値を指定することができます。
− [always] : すべてのケースにおいて、SWF ファイルは HTML ページと通信することが可能です。
− [sameDomain] : SWF ファイルと HTML ページが同一ドメインに配置される場合のみ、SWF ファイルは HTML ページと通信することが可能です。Flash の初期設定で、HTML パブリッシュのテンプレートが出力する HTML コードの AllowScriptAccess は [sameDomain] に設定されています。これがセキュリティ上、望ましい設定です。
− [never] : すべてのケースにおいて、SWF ファイルは HTML ページと通信することができません。
wmode
参照:graffiti-blog「wmodeのクセ」
(http://blog.graffiti-web.org/archives/2006/04/wmode.html)
参照:Adobe「wmode を transparent に設定した際の注意点」
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?228635+002
− [opaque] : 背景を不透明に設定する。
− [transparent] : 背景を透過に設定する(IE以外でも透過になる)
どちらを設定してもSWFの再生自体が遅くなることを防げるらしいが、IMEがバカになる。
あまり気にしてなかったので、メモ。
allowScriptAccess
参照:Adobe「HTML ページに埋め込まれた SWF からのリンクが機能しない場合がある」
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?229684+002+3
AllowScriptAccess では、以下の 3 つの値を指定することができます。
− [always] : すべてのケースにおいて、SWF ファイルは HTML ページと通信することが可能です。
− [sameDomain] : SWF ファイルと HTML ページが同一ドメインに配置される場合のみ、SWF ファイルは HTML ページと通信することが可能です。Flash の初期設定で、HTML パブリッシュのテンプレートが出力する HTML コードの AllowScriptAccess は [sameDomain] に設定されています。これがセキュリティ上、望ましい設定です。
− [never] : すべてのケースにおいて、SWF ファイルは HTML ページと通信することができません。
wmode
参照:graffiti-blog「wmodeのクセ」
(http://blog.graffiti-web.org/archives/2006/04/wmode.html)
参照:Adobe「wmode を transparent に設定した際の注意点」
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?228635+002
− [opaque] : 背景を不透明に設定する。
− [transparent] : 背景を透過に設定する(IE以外でも透過になる)
どちらを設定してもSWFの再生自体が遅くなることを防げるらしいが、IMEがバカになる。
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