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2008年2月 5日
[JSFL] library.updateItem()で強制終了
FLASH CS3 / Windows XP sp2 で以下のJSFLコマンドを実行すると
エラーが表示されて、アプリケーションが強制終了してしまう。
エラーメッセージ
右クリックで「更新」を選択するのと同じ機能を実行するもの。
同様のコマンドを FLASH 8 で実行しても、問題なく処理されるので
CS3のバグっぽい。
ちなみに「Just-In-Time デバッグ」を無効にしたり
レジストリを削除もしてみたが、そうすると今度は
エラーメッセージなしに強制終了されてしまった。
解決策が今のところ見当たらないので、FLASH 8 と共有で使う場合は
便利なコマンドなだけに早く直してほしい。
エラーが表示されて、アプリケーションが強制終了してしまう。
fl.getDocumentDOM().library.updateItem();
エラーメッセージ
Flash.exe [4076]でハンドルされていない Win32 の例外が発生しました。 この例外の Just-In-Time デバッグに失敗し、次のエラーが発生しました: インストールされたデバッガで Just-In-Time デバッグが有効になっていません。 Visual Studio では、[ツール]メニューの[オプション]を選択し、[デバッグ]にある[Just-In-Time]から Just-In-Time デバッグを有効にできます。 詳細については、ドキュメントの Just-in-time デバッグのエラーについてのトピックを参照してください。このコマンドはライブラリ内で読み込んだ画像やサウンドファイルを選択して、
右クリックで「更新」を選択するのと同じ機能を実行するもの。
同様のコマンドを FLASH 8 で実行しても、問題なく処理されるので
CS3のバグっぽい。
ちなみに「Just-In-Time デバッグ」を無効にしたり
レジストリを削除もしてみたが、そうすると今度は
エラーメッセージなしに強制終了されてしまった。
解決策が今のところ見当たらないので、FLASH 8 と共有で使う場合は
var fv = Number(String(fl.version).split(" ")[1].split(",")[0]);
if( fv < 9 ){
fl.getDocumentDOM().library.updateItem();
}
として、CS3 では実行しないようにしといた方がいいかも。便利なコマンドなだけに早く直してほしい。
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