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2008年4月 7日

[Progression] シーンの動的生成と削除

今回は前回のエントリーでアップしたProgression de Amazonについてです。

シーンの動的生成と削除について書こうとして、削除してなかったのに気づいて一部書き換えました。
変更したのは demo.scenes.DetailScene クラスです。

ファイルをアップしなおそうとして、誤って上書きしちゃいました。
ソースファイル一式をダウンロード


DetailSceneクラスについて

このクラスは画面下部に表示された検索結果の商品一覧をクリックしたときに表示される、
詳細画面を開く際に通過するシーンクラスです。

まあ、何てことはないのですが、通過時に通知されるonDescendイベント内で移動先のシーンIDを取得して
新たにシーンオブジェクトを作成し、それを子シーンに追加しています。

こんな追加処理だけのシーンクラスを作らずに、移動元のシーンクラスのonGotoイベント内で
追加処理を実行してもよさげなものですが、それをするとURLから直接動的シーンに移動することになったときに
シーンが作成されなくなってしまうので、このように中継用のシーンを作成しています。

削除するときはonAscendイベントを使って、先ほど作成したオブジェクトを消すだけです。


なんか書こうと思ったんだけども、まったく特筆するようなことがないんだよなあ。
全部 Progression がやってくれてるし。


なもんで、このサンプルのソース見て「これ何?」って疑問のある人は質問してくれたら答えます。
ってことにしとけばきっと楽なんだ。

そういえばaccessKeyってまだ使ってないなあ。

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