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2009年2月19日

[FlashDevelop] FlashDevelop でお手軽テストプロジェクト作成プラグイン

追記 (2009.05.08)
RC2 になって一部ディレクトリ構造が変わってしまい、使えなくなっていたので修正しました。
RC2、RC1 どちらでも使えます。
一応前のバージョンのものも残しておきます。
TemporaryProject_0.1.2.zip ダウンロード

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FlashDevelop + FlexSDK は非常に便利で、書き出しも早いので重宝しているのですが、 簡単なテスト用のスクリプトを書いて実行する場合でも、毎回プロジェクトを作成しなくてはならないのが煩わしいと思ってました。
なのでプロジェクトをほとんど気にせずに、簡単にテスト環境を用意するプラグインを作ってみました。

wonderfl のエディタとして利用している場合にも便利なんじゃないかと思います。


対応しているバージョンは FlashDevelop3 RC1 以降となります。

最新のバージョン
TemporaryProject_0.1.2.zip ダウンロード

過去のバージョン
TemporaryProject_0.1.1.zip ダウンロード

上記リンクからダウンロード、解凍後、中に入っている TemporaryProject.dll を
以下のフォルダにコピーします。

C:\Program Files\FlashDevelop\Plugins

FlashDevelop を再起動すると、Project メニュー内に以下の項目が追加されます。
  • Temporary Project
  • Previous Project
  • Next Project

Temporary Project (Ctrl + Shift + 3)
新たにプロジェクトを作成します。
このプロジェクトは FlashDevelop を終了すると削除されます。
削除されないようにするには Program Settings (F10) 内の
TemporaryProject > ClearTemporaryProjects を false にします。

ここで作成されるプロジェクトは、
{FlashDevelop}\Data\TemporaryProject\template
上記テンプレートから生成されるようになっています。
このテンプレートを変更することで、自由にカスタマイズできます。
MXML ベースのプロジェクトにも変更できます。

{FlashDevelop}\Data\TemporaryProject\tmp
作成した一時プロジェクトは、この中に作成されています。

Previous Project (Ctrl + Shift + ,)
Next Project (Ctrl + Shift + .)
このプラグインを使用していると簡単に新規プロジェクトを作成して試し書きができますが、
メインで使用していたプロジェクトが閉じてしまいます。
そのため、このプラグインではプロジェクトの履歴を最大20件まで記録しています。
「Previous Project」「Next Project」を使用して過去に開いていたプロジェクトへ、簡単に行き来することができます。


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