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2009年2月20日
[FlashDevelop] FlashDevelop の簡易計算機プラグイン
FlashDevelop から入力ダイアログを表示して、計算式を入力するとその結果が現在のキャレット位置に挿入されるプラグインです。
対応しているバージョンは FlashDevelop3 RC1 以降となります。
下位のバージョンでも動作するかもしれないですが、動作確認を取っておりません。
FDCalculator.zip ダウンロード
上記リンクからダウンロード、解凍後、中に入っている FDCalculator.dll を
以下のフォルダにコピーします。
FlashDevelop を再起動すると、Insert メニュー内に以下の項目が追加されます。
■ FDCalculator (Ctrl + Shift + 4)
使用方法はダイアログ内に計算式を入力して Enter キーを押すか、OKボタンを押すだけです。
以下にいくつか入力例を挙げておきます。
exp は入力した計算式、
res はその結果です。
四則演算
ビット演算
AS3 に実装されている Math クラスのメソッドやプロパティを使用することも出来ます。
使用する際に Math は必要ありません。
16進数の入力も可能です。
特殊関数
独自に実装された関数もいくつか用意しています。
hex(value:uint):String
数値を16進数の文字に変換します。
deg(value:Number):Number
ラジアン値を角度(180度)に変換します。
rad(value:Number):Number
角度(180度)をラジアン値に変換します。
color(ARGB:uint, s:Number, exp:String):uint
色をARGBに分解してそれぞれの値を計算した結果を返します。
exp に入る文字は次のいずれかになります。(+ - / * % & |)
2 つの色情報をもとに演算を行った結果を返します。
exp に入る文字は次のいずれかになります。(+ - / * % & |)
対応しているバージョンは FlashDevelop3 RC1 以降となります。
下位のバージョンでも動作するかもしれないですが、動作確認を取っておりません。
FDCalculator.zip ダウンロード
上記リンクからダウンロード、解凍後、中に入っている FDCalculator.dll を
以下のフォルダにコピーします。
C:\Program Files\FlashDevelop\Plugins
FlashDevelop を再起動すると、Insert メニュー内に以下の項目が追加されます。
- FDCalculator
■ FDCalculator (Ctrl + Shift + 4)
使用方法はダイアログ内に計算式を入力して Enter キーを押すか、OKボタンを押すだけです。
以下にいくつか入力例を挙げておきます。
exp は入力した計算式、
res はその結果です。
四則演算
exp : (5+6-7)*4/2 res : 8
ビット演算
exp : 1 << 16 res : 65536
AS3 に実装されている Math クラスのメソッドやプロパティを使用することも出来ます。
使用する際に Math は必要ありません。
exp : cos(0.5) + sin(0.5) res : 1.35700810049458
exp : sqrt(pow(4, 2) + pow(6, 2)) res : 7.21110255092798
exp : floor(PI*100)/100 res : 3.14
16進数の入力も可能です。
exp : 0x7F7F7F & 0xFF res : 127
特殊関数
独自に実装された関数もいくつか用意しています。
hex(value:uint):String
数値を16進数の文字に変換します。
exp : hex(10079487) res : 0x99CCFF
deg(value:Number):Number
ラジアン値を角度(180度)に変換します。
exp : deg(PI*0.5) res : 90
rad(value:Number):Number
角度(180度)をラジアン値に変換します。
exp : rad(60) res : 1.0471975511966
color(ARGB:uint, s:Number, exp:String):uint
色をARGBに分解してそれぞれの値を計算した結果を返します。
exp に入る文字は次のいずれかになります。(+ - / * % & |)
exp : hex(color(0xFFFFFF, 0.5, "*")) res : 0x7F7F7Fcolor2(ARGB1:uint, ARGB2:uint, exp:String):uint
2 つの色情報をもとに演算を行った結果を返します。
exp に入る文字は次のいずれかになります。(+ - / * % & |)
exp : hex(color2(0xFF9933, 0x404040, "|")) res : 0xFFD973
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