[AIR]の最近のブログ記事

エラーの意味が分からず四苦八苦してしまったのでメモ。

FlashDevelop + FlexSDK で AIR を作成する際、
error while loading initial content

というエラーが出たときは、 application.xml 内の以下を確認する。(デフォルトでは2行目)

<application xmlns="http://ns.adobe.com/air/application/1.0">

ここで指定する URL は AIR(adl.exe)のバージョンによって異なる。
adl.exe のバージョンは Windows XP だと adl.exe を右クリックして
「プロパティ」→「バージョン情報」
で確認できる。



今回の場合は 1.5 が入っていたので
<application xmlns="http://ns.adobe.com/air/application/1.5">
にすることで正常に書き出された。

ちなみに、この XML ファイルのテンプレートは (FlexSDK)/templates/air に入ってる。

久しぶりの投稿です。
どうもご無沙汰しております。

Airでクリップボードランチャを作ってみました。
インストール、解説もろもろは以下にページを作っておきました。

AirClip [http://www.seyself.com/airclip/]

一応このアプリケーションはスニペット的な使用を想定して作ってみました。
(ショートカットとかないですけども)

テキストと画像の管理ができますが、画像管理はほとんどおまけ状態です。
というのも、クリップボードにコピーした画像データを取得しても、
アルファ情報が破棄されちゃってて透過画像をうまく管理できなかったんです。
これについて、誰か対処方法知ってたら是非とも教えてほしいです。

あと、複数の履歴を管理できるようにしようかとも思いましたが
UIが思いつかなかったので、とりあえず放置しました。


履歴1000件とかは試してないので、あんまり多くなったときにどうなるかは謎です。

僕自身、ちょいちょい使いながら手直ししていこうかなと思ってます。

何か不具合とか要望とか、コメントもらえれば追々対応しますです。
致命的過ぎない限り即日対応とかは無理ですが。


AIR はインストールを前程として作成するので、一度配布してしまうと修正が難しい。
今まで Web 上での公開を前程としたものばかり作っていると、少し不便に感じるかもしれない。

で AIR を作るときはこういう機能が必要なんじゃないかと思った。

・自動でアップデートのチェックと、アナウンス。
これは一般的なソフトウェアなら大体備えている機能。
これが無いと一度インストールしたソフトウェアのアップデートの有無をユーザーが知る確立はほぼ無いに等しく思う。

・土台のみ AIR で作成し、中身の実装は外部SWF化する。
こっちの方が今まで Flash をやってた人には馴染みが深いと思う。
可能かどうかはまだ試していないので分からないけども、外部SWFの方はサーバーに置いておけば
そちらを更新すれば、エンドユーザー側は自動的に反映される。
ただし、毎度毎度読み込んでいたのでは ブラウザで閲覧するのとなんら変わりがないので
サーバーから読み込んだ SWF ファイルは ByteArray から文字列化して SharedObject に保存しておく。
次回起動時からは、バージョン情報のみ最初に確認して、アップデートがあった場合のみサーバからダウンロードして更新。アップデートが無い場合や、オフライン時は SharedObject から復元する。
みたいな実装が出来るといいかなあと。


どちらにしても、公開前の制作段階で、後々の更新のことを踏まえておかないと痛い目にあう気がする。
流行に乗っかってブログパーツを作ってみました。
一応管理ツールを AIR で作ってみました。
詳細は以下のページで。
http://gokigen-kun.seyself.com/
ウィンドウを最小化
stage.window.minimize();
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